今年1回目の配信は、経産省主要補助金の最新公募スケジュールについてです。以下、最新のスケジュール表、及び直近の公募回についての解説となります。補助金申請は計画的な準備が重要ですので、是非、このスケジュール予想を参考にしていただければと思います。

①ものづくり補助金
次回公募の締切は5月8日で確定しています。申請予定の事業者は、そろそろ申請準備を始めてはいかがでしょうか?本年2回目の公募は9月前後の締切を予想します。現在の事務局HPは右。>>トップページ|ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金公式ホームページ ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金総合サイト
②持続化補助金
次回公募の締切は4月30日で確定しています。申請予定の事業者は、そろそろ申請準備を始めてはいかがでしょうか?次回公募の内容には大きな変更はないようです。ただし、「創業型」(補助上限200万円)において、申請要件が以下のとおり変更になっていますので注意ください。前回公募での申請要件は、「特定創業支援等事業による支援を受けた日および開業日(設立年月日)が公募締切時から起算して過去3か年の間」でした。現在の事務局HPは右。>>商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>

③デジタル・AI導入補助金
補助金の名称が、本年より「IT導入補助金」から「デジタル・AI導入補助金」へ変更されました。右URLが最新のPRチラシですが、公募内容に大きな変更はないようです。>>r6_it.pdf
本年も5月以降に毎月公募が実施されますが、上記スケジュール表のとおり8月まで確定しています。9月以降も来年1月頃まで毎月公募があると予想します。現在の事務局HPは右。>>トップページ | デジタル化・AI導入補助金2026
④事業承継・引継ぎ補助金
次回公募の締切は4月3日で確定しています。申請予定の事業者は、そろそろ申請準備を始めてはいかがでしょうか?本年2回目の公募は8月頃になるかと予想します。現在の事務局HPは右。>>事業承継・M&A補助金
⑤省力化投資補助金
*カタログ注文型の公募は、引き続き「随時申請」(いつでも申請できる)になるかと予想します。現在の事務局HPは右。>>製品カタログ(カタログ注文型)|中小企業省力化投資補助金
*一般型の公募について、次回公募の締切は4月3日で確定しています。昨年4回の公募がありましたので、次回公募以降も3か月毎に公募があると予想します。現在の事務局HPは右。>>トップページ(一般型)|中小企業省力化投資補助金
⑥新事業進出補助金
次回公募の締切は3月26日で確定しています。本年は2回の公募がありましたので、本年2回目は9月頃になると予想します。現在の事務局HPは右。>>中小企業新事業進出補助金|中小企業基盤整備機構
⑦成長加速化補助金
新事業進出補助金と同様、次回公募の締切は3月26日で確定しています。本年2回目は9月頃になると予想します。現在の事務局HPは右。>>100億企業成長ポータル
⑧大規模成長投資補助金
昨年同様、本年も2回の公募があると予想します。(4月末締切と8月末締切) 現在の事務局HPは右。>>中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化などの大規模成長投資補助金 | 経済産業省
【参考情報】
参考情報として、各主要補助金を経営課題と投資規模でマッピングした下図を貼り付けておきます。(ミラサポPlus掲載資料)
